フードコーディネーターの資格に必要な情報や
試験に成功するコツなどを紹介していきます。 |
学校でやってきた勉強っていうのは、与えられる勉強ですよね。
自分で選択する自由がなかったんです。
逆に、大人になってから始める勉強というのは、
何かをつかみたい、何かをやろうという、自分から
求めていく勉強ですし、また、選択する自由があります。
始めるのも、途中でやめるのも自由。
自分で時間をコントロールできるんです。
私はフードコーディネータの勉強とか、その他の勉強をする
ようになって、
『自分で選んだことだから、いつやめてもいいんだよ』
って自分に問いかけてたんです。
でも、やめたら残るのは後悔の念だけ。
あきらめたくない・・・
がんばってやり通そう・・・
私はそう思って継続してきました。
「大人の勉強」って形に残るんですよ。
資格認定とか、勉強した充足感とかですね。
形に残る財産で邪魔にならないものって、
世の中にそうそうないんです。
【資格】や【勉強】って、邪魔にならないし、
まず時間を使う喜びを自分自身で味わうことができます。
そして、勉強を生活の中に組み入れるために
時間管理をしなければいけないので、
タイムマネジメント能力も身につきます。
また、優先順位がつけられるようになります。
さらに、他の部分でのスピードアップが
要求されるので、仕事の助走力がつき、
段取り力も上がっていくでしょう。
逆を言えば、仕事の段取りがうまくつけられる人は、
勉強の段取りもつけられる。
例えば、資格試験のときに、択一問題なども
パッパとリズム感よく選択できるんです。
だから、忙しい人ほど勉強ができるし、勉強が
楽しくできるようになると、仕事もできるという
相乗効果が生まれることに、私は気がついたんです。
しかも、勉強を続ければ続けるほど、どんどん
好奇心がわいてくるんです。
大人の勉強は、様々な相乗効果をうむ“人生の財産”だと思います。
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