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ダイエットについて 〜Part2〜

    ( 肥満を防ぎ、健康にやせるために気をつけたいポイント )



    食事の量をいままでよりも減らすこと



     今までのように気ままに食べていれば、やせることはできません。

     ごはん、パン、麺類などの主食や甘いものを極力ひかえて、

     アルコールもほどほどにして、栄養のバランスのとれた食事を

     とるようにします。

    
     自分の体にあわせて、「何をどれだけ」食べたらよいのかを決め、

     覚えておくようにします。



    食事は一日三回、決められた時間に



     やせるために朝食を抜く人がいますが、食事の回数を減らすと、

     かえってやせられません。

     少ない量の食事でも、きちんと三回に分けて規則ただしい食事

     時間に食べるようにしましょう。

     
     夕食は、昼食からの時間が長いので、空腹感がつよく、一日の

     仕事やストレスから開放されるときなので、とにかく過食になる

     傾向があります。


     むしろ昼食と夕食のあいだに、一日の制限カロリーの範囲内で

     牛乳や果物のような間食をとって、あまりお腹をすかせないのも

     一つの手です。



    毎日つづけられる運動をする



     やせるためには、摂取エネルギーを抑えるだけではなく、消費

     エネルギーをふやす積極的な姿勢が必要です。


     しかし、あまり気負ってハードな計画を立てては、長続きしない

     ので、なるべく毎日実行できるもの、自分の体にあったもの、

     軽く汗をかく程度の運動をつづけることが、やせるポイントです。

   
     また、日常生活で、こまめに動くことも大切です。

     エレベーターやエスカレータにはなるべく乗らないで、階段を

     利用するとか、近いところならタクシーに乗らないで、早足で

     歩くとか、普段の動作行動での運動量を少しでもふやすように

     心がけましょう。



    食事はゆっくりとよく噛んで食べる



     同じ量の食事でも、早食いした場合と、ゆっくりかみしめて食べた

     場合とでは、後者のほうが、より満足感が得られます。



    外食や買い食いをひかえる



     勤めに出る人は、なるべくお弁当を持っていって、外食を避けたい

     ですが、いろいろな事情で外食をしなければならない場合には、   

     バランスのとれた食事をとるように注意しましょう。


     例えば、同じ外食でも、肉や野菜類がいくらかでも多くついている

     ものを選んで食べるようにしましょう。

    
     ざるそば、かけそば、ラーメンなどは、穀物以外の栄養はほとんど

     ないので、卵を入れるとか、あとで、牛乳や果物を食べて栄養の

     不足をおぎなってあげましょう。



    体重を記録する



     これは、減量をはじめるにあたって、かなり重要になってきます。

     毎日、あるいは一週間に1回でも、食事の前に体重計に乗って

     みるようにしましょう。


     体重が減ってくるのが目にみえると、これがとても励みになって

     きますよ。    

     
          

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